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教員・職員募集情報

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日本文理大学附属高校で働く

完成された学校に加わるのではなく、
 これからの学校を、自分たちの手でつくっていく。

日本文理大学附属高校は、今、大きな変化の中にあります。

私たちが求めているのは、決められた授業を担当するだけの教員ではありません。

自分の専門性や経験を生かし、生徒とともに新しい学びをつくり、学校の未来を一緒に考えて
いただける仲間です。

これからのビジョン

未完成だからこそ、学校づくりはおもしろい。
日本文理大学附属高校は、令和9年度から全コースの学びを大きく進化させます。

進学・資格・実務・探究を組み合わせ、生徒一人ひとりが、自分に合った未来を選べる教育へ。大学合格や就職だけをゴールとせず、その先の社会や人生で、自分らしく生きる力を育てていきます。
新しい授業を考える。教科を越えて協働する。地域や大学と新しいプロジェクトを始める。
ここでは、教員一人ひとりの経験やアイデアが、これからの学校づくりにつながります。
変化を待つのではなく、自分たちで変化を生み出す。 それが、これからの「NEXT NBU」です。

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NBUでしかできないこと

大学も、企業も、地域も、学びのフィールドになる。
教室で学んだことを、教室の中だけで終わらせない。

系列校である日本文理大学の授業を高校生が受講し、大学の専門的な学びや研究設備に触れる。大学が連携する企業の力を借りながら、実社会の課題に挑戦する。佐伯の自然、文化、人、産業を、生きた教材として授業に取り入れる。

高校と大学の7年間を見据えた学び。地域の中で実践し、社会とつながる学び。

生徒が教わるだけでなく、自ら考え、つくり、伝える学び。

教員の専門性と、大学・企業・地域が持つ力を掛け合わせることで、これまでになかった授業を生み出すことができます。

「こんな授業をやってみたい」を、実際の教育に変えていく。

それが、NBUで働く面白さです。

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NBUでの日々

学校の本当の価値は、何気ない毎日の中にある。

授業で、生徒の表情が変わる瞬間。

資格試験に向けて、何度も挑戦する姿。部活動や学校行事に、夢中になって取り組む姿。

休み時間や放課後の、何気ない会話。

学校には、予定表や成績表だけでは表せない出来事が、毎日起きています。うまくいく日ばかりではありません。生徒と一緒に悩み、考え、試し、もう一度挑戦する。その積み重ねが、生徒の成長となり、教員自身の成長にもつながります。

私たちが目指しているのは、「日本一、生徒がハツラツとしている学校」。生徒と一緒に笑い、驚き、悩み、挑戦する。教員も学校づくりを楽しむ。

ここには、教育の喜びを実感できる「日々」があります。

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NBU 先生インタビュー

デジタルクリエーションコース 主任

​        岩田 龍吾 先生  26
歳   (NBU4年目)

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NBUに来てどうですか?

私にとって、NBUで過ごした4年間を表す言葉は「挑戦」です。
私は、情報技術科デジタルクリエーションコースの立ち上げと
同時に、本校へ赴任しました。

当初は、実習機器や授業内容など、改善すべき点や新たに導入すべきものも多く、さまざまな課題がありました。
そのような中、生徒とともに学習環境をより良くしていくため、国家資格の取得、モノづくりワークショップ「でじラボ」の立ち上げ、工業技術部の創設、ロボット競技への参加、高大連携実習など、多くの活動に挑戦してきました。

これらの取り組みを実現できたのは、モノづくりに対して強い向上心を持つ生徒たちと、活動を支えてくれる学校や大学の協力があったからだと感じています。
現在では、FabLabの設置や実習機器の増設も進み、学習環境は少しずつ充実してきました。これからも、生徒が楽しみながら夢中になり、より高いレベルを目指せる環境や教育をつくるため、学校とともに新たな挑戦を続けていきたいと思っています。

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普段の日々は??

忙しくないかと聞かれれば、正直、忙しい毎日です。
しかし、振り返ってみると、私はいつも生徒と一緒に
何かに取り組んでいるように感じます。

高校時代、恩師が生徒とともに夢中になって新しいことへ挑戦する姿を見てきました。今の自分も、少しはその姿に近づくことができたのではないかと思うことがあります。

日々の授業はもちろん、放課後の資格取得に向けた補講や部活動、外部企業との取り組み、地域イベントへの参加、大学との連携など、どの活動の中心にも生徒がいます。そして、私自身も生徒と一緒に考え、悩み、挑戦しながら毎日を過ごしています。

新しいことに興味を持ち、目を輝かせながら一生懸命に取り組む生徒たちの姿を見ると、自然と元気をもらえます。生徒とともに、もう一度頑張ってみようと思える。そんな充実した日々を送っています。

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メッセージ

本校には、私だけでなく、生徒のために一生懸命
取り組む先生や職員がたくさんいます。
私自身も、そうした先生方に支えられ、多くのことを
教えていただきながら、この4年間を歩んできました。

大切なのは、「生徒のために、こんなことをしてみたい」と考え、その思いを形にしようと一生懸命取り組む気持ちだと思います。経験や知識だけでなく、生徒とともに学び、成長し、挑戦していこうとする姿勢が、学校をより良くする力になります。

私たちと一緒に、生徒の可能性を広げ、新しいことに挑戦してみませんか。皆さんとともに働けることを楽しみにしています。

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あなたの専門性が、新しい授業になる。
あなたのアイデアが、生徒の可能性を広げる。
あなたの挑戦が、学校の未来を変えていく。

あなたの挑戦が、次のNBUをつくる。

先生に!!

​日本文理大学附属高等学校で

6教科の教員募集中!

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各教科の雇用条件 (全教科共通)

【雇用形態】

 

 ・常勤(専任教諭または常勤講師)

【応募資格】

 

 ・担当教科に対応する高等学校教諭免許状を有する方、または採用時までに取得見込みの方

【給与】

 

 ・本学園の規程により、経験・能力等を考慮して決定

【勤務地】

 

 ・日本文理大学附属高等学校

  大分県佐伯市鶴谷町2丁目1番10号

【福利厚生】

 

 ・私学共済、雇用保険、労災保険等  (※雇用形態および本学園の規程に準じます。)

【採用予定日】

 

 ・令和9年4月1日(応相談)

【選考のプロセス】

 ・応  募: フォームより応募

 ・一次選考: 書類審査

 ・二次選考: 面接および模擬授業

 ・最終選考: 必要に応じて実施

 ・選考結果: 本人宛てに通知

 (※相互理解のため、選考の途中で教職員との面談をお願いする場合があります。)

【提出書類】

 

 ・履歴書(写真貼付・メールアドレス記載)

 ・職務経歴書または教育実践歴

 ・教員免許状の写し、または取得見込証明書

 ・「本校で取り組んでみたい授業や教育」についての文章  ※A4用紙1枚程度

【応募・問い合わせ先】

 学校法人文理学園

 日本文理大学附属高等学校 教員採用担当

 〒876-0811 大分県佐伯市鶴谷町2丁目1番10号

 TEL:0972-22-3501

 MAIL:bunri@nbu-h.ed.jp

まずは、エントリーフォームから下記の項目を入力し、送信してください。​

​担当者より、折り返しご連絡いたします。

  1.  氏名

  2.  生年月日

  3.  教員希望 または 職員希望

  4.  教員希望の場合 希望教科及び免許状の種類

  5.  経歴

  6.  勤務要望

  7.  連絡先

《 お問い合わせ 》

​日本文理大学附属高等学校

​℡ 0972-22-3501​​

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NBU日本文理大学附属高等学校

NIPPON BUNRI UNIVERSITY

HIGH SCHOOL

〒876-0811 大分県佐伯市鶴谷町2-1-10

MAIL: bunri@nbu-h.ed.jp  TEL:0972-22-3501       FAX: 0972-22-3503

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