文 化 部
NBU-Tube
学校や地域イベントの動画制作をみんなで協力しながら頑張って
います。動画以外にも写真撮影などもしています!!


2025.10.3
汐風祭動画作成
6/27(金)瀬会海水浴場で行われた、本校伝統の学校行事「汐風祭」の様子を動画にしました。
今回、「佐伯市写真協会」の皆様のご協力もあり、たくさんの写真が撮影できました。
先日、大階段にて公開をしましたが、本日より公式YouTubeチャンネルにて公開を開始します。
学校ホームページよりもご覧いただけます。
・1年生:[夏の終わり / 森山直太朗]
・2年生:[ブルーアンビエンス / Mrs.GREEN APPLE]
・3年生:[go!go!vanillas / エマ]
海の爽やかな風を感じながら、クラス対抗で挑んだサバニ漕ぎ競走を中心に、笑顔と歓声に
包まれた、夏ならではのイベントの雰囲気をぜひご覧ください!
NBU-Tube部長 3-2 塩月 有紗



2025.4.15
『佐伯ウラオモテアクト』
本校の生徒が、日本財団「海と日本プロジェクト」地域モデル事業『佐伯ウラオモテアクト』に
おいて、関係者の皆さまと共に企画・撮影・動画制作に取り組みました。
このプロジェクトは、昨年6月頃から活動をスタートし、以下の4名の生徒が参加しました。
矢川 純鈴 (2年4組/NBUチューブ)
甲斐 彩有里 (2年4組)
煤田 苺 (2年5組/NBUチューブ)
内田 士道 (2年5組/NBUチューブ)
夏休みの時間も活用しながら、4人それぞれが自分の興味や得意分野を活かし、撮影技術の習得、
インタビュー、撮影、脚本づくり、イラスト制作、BGMのアイディア出し、動画編集、ナレーシ
ョン収録まで、多岐にわたる工程に前向きに取り組みました。
・プロジェクトの目的
佐伯市の海岸部には「浦」と呼ばれる地域が点在し、古くから人々の暮らしと密接に関わって
きました。しかし、近年では磯焼けや魚種の変化、海水温の上昇など、海洋環境の変化が進行
しています。「佐伯ウラオモテアクト」は、こうした変化に対する理解を深め、地域住民が海
の現状を「自分ごと」として捉え、行動を起こすことを目的としています。
・活動の柱:「知る」「食べる」「参加する」
このプロジェクトは、以下の3つのアクションを軸に展開されています:
「知る」:海洋環境の現状や課題について学ぶ機会を提供。
「食べる」:地域であまり食されてこなかった魚「アイゴ」を活用し、食を通じて海の問題を考える。
「参加する」:地域住民や学生が主体的にプロジェクトに関わり、海の未来について考え、行動する。
・アイゴを通じた取り組み
アイゴは、磯焼けの原因とされる魚で、ヒレに毒があり、内臓に独特の臭いがあるため、一般的
には食用とされてきませんでした。しかし、白身で美味しく食べられることから、プロジェクト
ではアイゴを活用したメニュー開発や給食への導入、飲食店との連携を通じて、アイゴの魅力を
伝えています。
YouTubeにてご覧ください!
https://youtu.be/tqJS6T27T4E?si=BVH2ovCOo-CiGdYQ
2025.1.12
オーガニックシティさいき「二十歳のつどい」
成人式にて投影する「恩師の先生方によるメッセージ」の制作依頼を受け、佐伯市内の各中学校・
高校にて撮影されたデータを一つに取りまとめて編集し、動画にしました。
また、二十歳のお祝いと、先輩方のこれからの活躍に思いを込めて、当日撮影した動画を編集し、
1本の動画【Magic】を制作しました。当日、撮影に卒業をした高校問わず、こころよく協力して
いただいたみなさん、本当にありがとうございました。
細部にこだわって制作をしたので、時間はかかりましたが非常に良い動画が完成したと思います。
【Magic】は「instagram」と「Youtube」にて動画が見れます。
是非ご覧ください。







