11月30日(月) 初の全国まずは1勝!サッカー部が佐伯市長を訪問し決意を表明!

第99回全国高校サッカー選手権県大会で優勝し、初の全国切符を手にした佐伯市の日本文理大付属高(田中英明校長、491人)のサッカー部員が26日、市役所を訪問し田中利明市長に健闘を誓った。

 部員ら27人が訪れ、田中校長と保明栄治監督が県大会での戦いを報告。各部員が自己紹介した。田中市長は「全国大会でも堂々と戦ってほしい」と激励。垣内太陽主将(18)は「県代表としてまずは1勝できるよう全力でプレーしたい」と決意表明した。

 報告会の後、市職員がロビーに集まって初の栄冠に輝いた部員を祝福。「はばたけ全国へ 文理イレブン!」の横幕を掲げて見送った。  チームは来年1月2日、全国大会の初戦で富山県代表の富山第一と対戦する。


※この記事は、11月28日 大分合同新聞 15ページに掲載されています。



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