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【NEWS】寿司職人から寿司づくりを学ぶ体験学習

更新日:6月14日

〈 すし職人からのプロポーズ 〉


    日時:令和6年6月12日(水) 

 場所:さいき城山桜ホール 



大分県生活衛生営業指導センターの企画で、さいき城山桜ホールキッチンコートにて

本校2年生のソーシャルコミュニケーションコースの生徒が、寿司づくりを学びました。


講師として、寿司職人に来ていただき、にぎり寿司と巻き寿司づくりに挑戦しました。



 

職人さんより、包丁の取り扱いや、まな板など、衛生面に注意しながら調理することの

大切さも教わりました。


巻き寿司では、職人のお手本を見て教わりながら作って、具材の量や巻き方に注意しながら慎重に巻いていき、途中うまくいかなくても楽しそうに寿司を作っていきました。



 

「大名おろし」と呼ばれる魚を3枚におろす方法を学んだり、にぎり寿司は横から見た時に扇形に整えると美しく見えることなどを教わっていました。


各班、お皿への盛り付けも楽しそうに飾っていました。



 

完成した、にぎり寿司と巻きずしを、とてもおいしそうに味わっていました。

職人とたくさん話をしたり、質問をしたり、和やかな時間をすごしました。


「普段魚を触る機会があまりないので、魚をさばくのも、うろこを取るのも難しかった。」

「にぎるのも形を整えるのが難しかった。」

「職人さんたちはとても親しみやすく、お寿司を握るだけではなくコミュニケーションも

 大切だと思った。」 と、生徒より感想をいただきました。



 

今回ご協力いただいた寿司職人のみなさま


 まこと寿しさん ・ 寿し好さん ・ 錦寿司さん ・ 亀八寿司さん

 さいき海の市場〇(まる)鮮度壱番さん ・ 幸喜屋さん


貴重な体験をありがとうございました。



 

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