令和3年度生徒指導規則

4.校内での心得

 

 言葉や態度は社会生活の基本です。互いに敬愛の気持ちで接し、人を傷つけるような言動はしないように心がけましょう。また、職員や訪問者に対しては礼儀正しい態度で接しましょう。

 

(1)さわやかな挨拶をし、明るい校風づくりを心がける。

 

(2)始業時から終業時までは無断で校外に出ない。外出の必要がある場合は、学級担任の許可を得る。また、病院など予約が取れるものは、放課後を利用する。

 

(3)所持品には必ず記名をし、自己管理を確実にする。教室を離れる場合は、貴重品は身につけるか各学級担任管理の貴重品袋を活用する。

 

(4)校内に不要な物(菓子類・ポータブル音響機器・ゲーム類・玩具・化粧品等)や高額な金銭を持ってこない。また、学納金や検定料などは登校後すぐに納めること。

 

(5)校内の掲示物、施設備品の公共物を大切に扱う。

 

(6)金品の貸し借り、物品の売買をしない。

 

(7)欠席・早退・遅刻をする場合は、必ず保護者より校務システム「BLEND(ブレンド)」にて連絡する。(使用できない場合は電話連絡をする)1週間以上連続して病気欠席の場合は、担任に相談し、必要に応じて医師の診断書を受ける。無届けの場合は、家庭連絡又は保護者の来校を求めて事情を聴取し、生徒指導の対象とする。

 

(8)校内における携帯電話・スマートフォンの使用に関しては、許可申請を行い、本校の定める規定に従い、使用する。

 

(9)廊下で来賓や先生に会ったら明るくあいさつをする。ただし、事務室と職員室の間の廊下では大きな声でのあいさつは控える。

 

(10)職員室に入るときは、「入室心得」の手順に従い、名前と目的を明らかにして入室し、先生に対して敬語で話す。

 

(11)持込んだゴミ・ペットボトル・缶等は、全て自宅に持ち帰る。 

 

(12)昼食は教室およびオープンラウンジにてとる。

 

(13)いじめや暴力はささいなことであっても絶対許さない。

 

(14)悩みや不安があれば、一人で抱え込まず、先生や周りの人に相談する。